シンガポールのマウントフェーバーパーク!行き方と感想まとめ

マウントフェーバーパークの写真


今回はシンガポールのMount Faber Park(マウントフェーバーパーク)について書こうと思います!

2021年9月、シンガポールではコロナ感染者が増えてきてしまったので、ジムに行くのを諦めました。

感染者が1日700人~1,000人程になってしまったのです…

そこでジムではなく外で運動しようと思い、土曜日にちょっとした丘もある公園にウォーキングに行くことにしました。

この時間帯はとても空いていて、人がほぼいませんでした。

また、マスクもして万全対策で公園に行きました。

(シンガポールではマスクをしないと罰金の対象になります)

ぽこりん
ぽこりん

今回は写真をたくさん撮ってきたので、画像付きで感想やアクセス方法などについて、いろいろとお話ししようと思います〜!

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シンガポールのマウントフェーバーパーク!行き方と感想まとめ

マウントフェーバーパークへのアクセスは、

ハーバーフロント(HarbourFront )駅(D出口)から行くことができます。

ぽこりん
ぽこりん

行き方は後ほど画像でご案内します!

面積は56ヘクタールあり、日本でいうと多摩動物公園と同じくらいになります。

東京ドームでいうと12個分に匹敵します。

もはやよく分からないけど広いんだなということが分かります。

道によっては昼間でも薄暗い道もありますが、ライトが夜19時から朝の7時まで付いています。

ぽこりん
ぽこりん

頂上は94メートルの高さがあるんだよ。

ひよこま
ひよこま

へぇ、高いんだね!どんな場所がみえるの?

ぽこりん
ぽこりん

マリーナエリア(Marina area)とか、Bukit Merah(ブキットメラ)セントーサ島の景色を一望出来てとても綺麗だよ!   場所によってはインドネシアも見えると言われているみたい。 

ひよこま
ひよこま

そうなんだね!マリーナエリアはマリーナベイサンズやガーデンズバイザベイ、シンガポールフライヤー(観覧車)がある場所?

ぽこりん
ぽこりん

そうだよ!よく覚えているよね!

ひよこま
ひよこま

前にガーデンズバイザベイの記事を紹介していたよね!

Bukit Merah(ブキットメラ)は何がある場所なの?

ぽこりん
ぽこりん

Bukit Merah(ブキットメラ)は主に住宅地が多くあって、15万人が住んでいると言われている、シンガポールの中でも人口が多いエリアの1つみたい。

ひよこま
ひよこま

セントーサ島は何が有名なの?

ぽこりん
ぽこりん

セントーサ島はユニバーサルスタジオやビーチ、水族館やリゾートホテルが並ぶ観光地だよ!

ひよこま
ひよこま

たしか昔行ったけど、また行きたいな〜!

                                                                       

ちなみにガーデンズバイザベイについて紹介している記事はこちら↓です

マウントフェーバーパークの由来

元々の公園の名前は「テロック・ブランガ・ヒル」という名前でしたが、

1845年にマドラス・エンジニアのチャールズ・エドワード・フェイバー氏が丘の建設に携わり、

その後、彼の名前の一部が公園の名前に改名されました。

マウントフェーバーパークへの行き方

マウントフェーバーパークへ向かうには、ハーバーフロント駅(HarbourFront )のD出口を出ます。

途中長い地下通路を歩きます。

お手洗いに行く場合は駅のお手洗いに行っておいた方がいいと思います。

また、また近くにセブンイレブンがあるので水やお茶などを買ってもいいかもしれません。

マウントフェーバーパークでは途中、飲み物を購入できる自動販売機やホーカーセンター(ローカルのお店)のような場所はありますが、心配な場合は買っておいた方が安心です。

Vivo Cityショッピングモールが混んでいなければ地下にスーパーが入っているので、購入しておくのもいいと思います。

ちなみにこの長い通路をひたすら歩き、突き当たりを右に曲がります。

エスカレーターで上に上がります。

D出口、雰囲気はこのような感じになります。

エスカレータを上がり駅を出て左手にすぐマウントフェーバーの入り口があります。

マウントフェーバーパークの入り口

マウントフェーバーパークの道案内

所要時間としては、私の場合は休憩しながらゆっくり歩いて2時間ほどかかりましたが、

早歩きで歩けば1時間から1時間30分くらいで行けると思われます。

ここからスタートですが、何も根拠はないのですが散歩程度だろうと甘く考えていました。

(普段から運動されている方なら階段は辛くはないとおもいます)

道

緩やかな階段を上がります。

「何だ、楽だわ~っ」と初めは思っていました。

道の階段

ここらへんから疑問が湧いてきて

体力大丈夫?と自分に問いかけます。

だんだん汗をかいてきました。

ひたすら階段の為、目の前を見るのも嫌になり

木の写真ばかり撮っていました。しばし現実逃避です。笑

ひよこま
ひよこま

自然がとにかくキレイだね〜!!

やっと上がってきたのに、ここからスタートです。

正直膝がプルプル震えて疲れたので戻りたくなりましたが、景色はとても綺麗でした。

バス停が見えました。どうやらここまでバスで来れるようです。

少しバスに乗りたくなりました。

見ずらいですが、ケーブルカー乗り場が見えてきました。

ここからセントーサ島へ行けます。(ケーブルカーについては次回またご紹介したいと思います)

少し寄り道をして、ケーブルカーの写真を撮りました。

見ていると乗りたくなってきます。高い乗り物は好きです。

しばらく歩くと、駐車場があり、

意外と思ったよりも車が停まってました。

車でふらっと散歩に来てもいいですね。

ほぼHDB(日本でいう公団住宅)が見えます。

シンガポールでは人口の8割が住んでいるといわれています。

こちらも上の画像と似ていますが後ろには港が見えます。

街並み

HDBの裏に港とは不思議な光景だと感じます。

2人で歩くのがぎりぎりぐらいの細い道を進みます。

交通量が多くてもガードレールが安心ですね。

貫禄がある木だなぁと思い撮りました。

大木

この公園にはそんな木が沢山あります。

写真は撮っていないのですが、お手洗いがあります。

思っていたよりも清掃されていて綺麗でした。

この道は広めの橋になりますが、しっかりとした作りなので安定感があります。

橋

見晴らしもよく景色も綺麗なので、訪れると元気になれます。

緑が多いなぁ。これってシンガポールの木なのかな。

と思いながら見ていました。(シンガポールの緑は近隣国から輸入してるのもあります)

私は中でもヤシの木が南国ぽくって気に入っています。

お天気がよくて気持ちがスッキリします。

日差しが強くて日に焼けそうなので私は日傘は必須です。

この場所は以前は大きい椅子になっており、家族やカップル、友達同士の休憩場所でした。

くつろいで寝ていた人もいました。

使用しないせいなのか古びて見えます。

ここは写真だけ撮り、すぐに移動しました。

たまに道が分かれていますので、毎回違う道で行くのも面白いと思います。

行き止まりになっていたり、先に進めたりします。

カフェの看板を発見しましたが、

ふと営業しているのか気になりました。

シンガポールは今お店が閉まっていたりお店の移転が多い状態です。

お洒落そうだなと思いながら進みます。名前は「The Alkaff Mansion」です。

The Alkaff Mansion | Cafe. Bar. Restaurant. Weddings & Events
Perched atop the Telok Blangah Hill, The Alkaff Mansion is a quintessential destination perfect for dining, weddings and events. Brands: Wildseed Cafe, UNA, TX...

結婚式のパーティーにも利用されているようです。

階段をテクテク上がります。

駐車場は広く大人数で訪問しても問題なさそうです。

噴水は動かしてないようで、少し寂し気な雰囲気を感じます。

洋風で素敵な建物です。西洋の観光地にきた気分です。

もし夜にライトアップされていたら綺麗だと思います。

道の真ん中にベビーカーが置いてあるのが気になりましたが、

周りにも誰もいないようです。お店の中にいるお客さんのかな?

カフェは空いていましたが、中には入らず写真だけ撮りました。

カフェ

次回はゆっくり休んでお食事もしたいなと思いました。

なんだか癒されます。とても可愛いかったです。

カフェテラス
ひよこま
ひよこま

可愛くてオシャレなカフェだね〜!!行ってみたいなぁ…

ケーキでも食べたいけど、目的地まで時間がないので次に急ぎます。

最後にパシャリ。窓の形も独特だと思いました。

カフェ外観

公園散策は次に続きます。

まとめ

今回は画像付きでマウントフェーバーパークへの駅からのアクセス方法、

道案内を途中まで紹介してみました。

まだまだ続くので興味のある方はぜひ見てみて下さい〜!

↓公園散策後半です。

こちらでは「テロック・ブランガー・ヒルパーク」と「ラブラドールパーク」の二つの公園を紹介してます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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