シンガポール転職活動2022年の状況は?

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今回は2022年11月現在の、

シンガポールにおける転職活動について感じたことをお話してみたいと思います!

これからシンガポールで転職活動に励もうと思っている方の参考になったら嬉しいです。


派遣会社の担当によると、

2020年のコロナ禍の時と比較すると現在は求人数が増えてきており、

日本企業の進出も増えてきているため就職は有利な状況だそうです。


けれども大手企業や条件の良い会社にはやはり応募者が殺到するため、

スキルを磨きつつ転職のチャンスを待つしかないようです。

私の場合は働きやすい職場であれば大手などのこだわりも特にないので、

スキルアップを目指しながらゆっくりと転職活動をしています。

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シンガポール転職活動2022年の状況は?

オフィスビル群


※シンガポールの海沿いに並ぶ土地のほとんどが埋立地のようです。
因みにチャンギ空港辺りもそうだとシンガポール人からうかがっています。

画像:Pixadayより

ひよこま
ひよこま

実は前から気になっていたんだよね。シンガポールで働いてみたいなぁ

ぽこりん
ぽこりん

じゃあ仕事が決まったらすぐに住むところも探さなきゃだね

ひよこま
ひよこま

そうだね。おしゃれなワンルームマンションに住んでみたいな〜!

ぽこりん
ぽこりん

収入にもよると思うけど、最近はシンガポールの家賃も高騰しているから最初はルームシェアで住むのも良いかもしれないね

アジアdeオシゴトでの新規案件探し


シンガポールでお仕事を探したい場合、まずいくつかの人材派遣会社に登録することをおすすめします。

(日本の大手の人材派遣会社がシンガポールにもあるため、何だかなじみ深く感じます)


派遣会社に登録をすると、

正社員や契約社員、アルバイトとしての雇用など、

希望に沿った雇用形態で案件を紹介してもらえます。


下のURL「アジアdeオシゴト」のサイトから、

各派遣会社のお仕事の情報も入手できるので私はよく活用しています。


🇸🇬 シンガポール | アジアdeオシゴト|東南アジアの日本人求人情報
About 🇸🇬 シンガポール アジアdeオシゴト|東南アジアの日本人求人情報 シンガポール/マレーシア/タイ/インドネシア/ベトナム

このサイトではこんな感じの情報が得られます↓

・アジアdeオシゴトでの新規案件探し

・シンガポール近隣のアジアでの求人情報

・転職希望者のセミナーや派遣会社の企業の紹介

また、各派遣会社からの新規案件も紹介されているので、

気になった案件は連絡して確認を取ります。


新規案件が人気で既にクローズされてしまっている場合や年齢制限を設けている場合もあるようなので、

タイミングや企業との相性もあると思いますが、

まずは気になった案件を見つけたら積極的に連絡してみるのがいいのかなと思います。

実際に派遣会社にいくつか登録してみた感想


私は4社の派遣会社に登録していますが、それぞれ派遣会社によって強みが違うと感じました。

社名は伏せていますが、感想をまとめるとこんな感じでした…

A社:紹介案件は圧倒的に多い。企業の情報がとても詳しくて、内情を把握されていることが多い。ただ、給料額を決める時に関与される(今まで務めていた企業で頂いていたお給与と同額か、少し上を勧められます)


B社:紹介件数はA社までは届かないけれど、面接時での助言など親身になってくれるしお給料アップにも積極的に協力してくれます


C社:紹介件数はA社までは届かないけれど、他ではないような企業を紹介してくれることが多く、LinkedIn※などに記載してくれたり積極的に活動してくれます


D社:紹介件数はA社までは届かないけれど、履歴書の文面のアドバイスなどもしていただきレスポンスがとても早いと感じました

LinkedInとは…ビジネスに特化したSNSのこと。Facebookに似ているけれどプライベートや個人的な情報の投稿を除いたビジネスシーンで利用できます。求人を探す機能や求人をメールで受け取ることもできます。

LinkedIn 日本: ログインまたはメンバー登録
750,000,000人の登録メンバー | 世界最大のビジネスSNS、LinkedInに参加して仕事の人脈を築きましょう

好みは分かれるかと思いますが、派遣会社の方針でいろいろと制約があるのかなと感じました。

もちろん担当者さんとの相性もあると思いますが、

数社に登録することで比較しながら転職活動を進められます。

この辺は日本の就職活動と同じだなと感じます。

また、登録の際には足を運ぶ必要がありますが、

登録時にも案件を紹介してくれるのでモチベーションも上がり、やる気にも繋がると思います。

ティーカップ

画像:Pixadayより

ぽこりん
ぽこりん

派遣会社への予定をつめすぎて1日に3社位訪問したら疲れたよ〜。余裕を持ってスケジュールを組んだり、所要時間をきくべきだと思った…

ひよこま
ひよこま

あんまり面談をいれると疲れるよね

ぽこりん
ぽこりん

そうなんだよね~!でも第一歩だから、きちんと挨拶をしないとだね

日系企業の進出について


2020年のコロナが流行し始めたときと比べて、

現在は日系企業の進出が増えてきているそうです。


確かに設立したばかりの企業も数件紹介されるため、

新規ポジションの求人も増えてきたと感じます。

シンガポールで会社を設立するには高騰する家賃の問題や人材採用の点など、

いろんな問題があり大変そうだなと感じますが、

日本と比較して法人税が安いことなども魅力の一つなのかなと思います。

英語での面接について


派遣会社へ登録するときは、英文履歴書と日本語の履歴書の提出が必要です。


また、英語の面接については応募先の企業によって異なります。


例えば日本人向けのサービスを提供している企業では英語が必要ないという場合もあるようですが、


ほとんどの企業が英語と日本語での面接になるため、

日本語で自己紹介をした内容や経歴を英語でも答えられるようにする必要があります。


私の場合は英語が得意な友人にチェックしてもらったり、

派遣の担当者に事前にレクチャーしてもらったりしてから面接に臨んでいます。

シンガポールお仕事状況Q&A

Q1・シンガポールの雇用形態はどんな感じ?雇用は守られているの?

雇用形態は日本と似ていて派遣、正社員、パート、契約社員とあります。

私は利用したことがないのですが、サービス残業が多かったり強制的な勤務はMOM(労働基準局)に申し出て注意してもらうことが可能です。

Q2・日本との比較で変わっていることは?

職場によっては多国籍の方が多く働いていたりするので、いろいろな人と話す機会がありおもしろいと思います。ただ、当然といえば当然ですが日本での常識が通じないことがありますので柔軟な対応が必要なのかなと感じます。

Q3・日本人がシンガポールで働きたいならまず何をするべき?

先述したとおり日本の派遣会社に登録すると探しやすいと思います。

あとは職種にもよると思いますが、やはり英語のスピーキングは大事になってくると思います。ただ、初めは喋れなくても意欲があれば数ヶ月で喋れるようになる方もいたので慣れもあるのかなと思います。

ぽこりん
ぽこりん

これからシンガポールで就職や転職を考えている方に少しでも参考になればいいなと思っています。
日本でもシンガポールでも仕事探しは大変だと思いますが、有給は日本と比べて取りやすいなどのメリットもありますので是非シンガポール生活を楽しんでもらえたら嬉しいです。

まとめ


今回は以下の内容についてお話ししてみました。

①アジアdeオシゴトでの新規案件探し
②何社か派遣会社に登録した感想
③日系企業の進出について
④英語での面接について
⑤シンガポールお仕事状況Q&A

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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